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部内研修2017
2018年1月11日(木)
デジカメ研修~商品撮影 アルテピア事務局にて

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 ◆ガラス製品をライティングを使い撮影する

2017デジカメ教室  (5).jpg
 ◆真剣に実技を習得する参加者たち

 今年度3回目の部内研修は「デジカメ研修~商品撮影」をテーマに専門研修を兼ね実施しました。「物」を撮影するには、素材の持つ特徴を把握し、それをしっかり見せるように撮ることを主眼におき準備します。それに合わせたライティングやセッティング、カメラのポジションやアングルを決めます。
 実技では、ガラス製品・ポストカード・ミニ額縁等をそれぞれが持参したカメラで撮影しました。影が出来ないように撮るためには、物の大きさや配置を考える。また、ライティングを使った場合の明るさの露出補正についても学びました。普段色々な場面でカメラ撮影をすることの多い部員ですが、改めてその仕上がりの違いに驚き、大変実践的で役立つ研修になりました。今後もしっかり研修内容を身に付けていきたいと思います。


2017年10月26日(木)
文章教室 北海道新聞社 NIE推進センターにて

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 ◆真剣に耳を傾ける参加者

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 ◆配布された資料

 今年度の部内研修として「文章教室」を他部からの参加者含め14名で行いました。講師の森田一志氏は長く現場第一線で記者として活躍され、現在北海道新聞社NIE推進センター委員をされています。
 まず「新聞が家庭に届くまで」を過日行われた衆議院選挙を例に説明。その後、取材からインタビューまでの心得、記事の書き方を実践を交えてポイントを説明していただきました。読まれる広報誌とは、文章や内容だけではなく「見出しのインパクト」や「レイアウトの工夫」も大切な要素であることを認識した研修となりました。


2017年7月7日(金)
旭川美術館『上村松園・松篁・敦之展』鑑賞

 本格的な夏を前に当日は、札幌も朝からすでに真夏日の気温となる中、道立旭川美術館で開催された「上村松園・松篁・敦之展」の鑑賞に出かけました。
会期初日の特別講演会が上村敦之氏を迎え行われ、「一子相伝」の演題で約一時間、沢山の聴衆を前にお話しされました。
京都画壇で三代に渡り日本画を描き、それぞれが独自の絵画作品を残しています。今回、その作品を比較しながら鑑賞できる興味深い展覧会でした。
 また、家族でなければ分からない祖母松園・父松篁の製作秘話も楽しく拝聴しました。

2017 旭川美術館.jpg

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